研修レポート

Loren Runcie

接客英語研修

講師:Loren Runcie
受講者:株式会社徳慶
実施時期:2016年11月~2017年2月
投稿日時:2017-07-08 09:17:41
飲食店向けの全30回の英会話研修を行いました。
スタッフの勤務場所に応じて、2箇所の研修場所にて行いました。
-研修内容例-
・ 外国人に対する感じの良いおもてなし英会話
・ 予約の取り方
・ 電話対応
・ 丁寧な表現
・ レストランの接客英語
・ 入店~予約、人数確認~お席ご案内の流れ
・ メニューの説明、注文の取り方
・ お会計のご案内(お金、数字のやりとり)
など、飲食店の業務に合わせたオリジナルのカリキュラムで研修を進めました。

【使用教材】
お客様のご要望をヒアリングしたり、実際のメニュー表や社内で使われているマニュアルを参考に、
業務に必要な表現や内容を反映させたオリジナルテキストを主に使用しました。
現場で普段使用している表現や、
業務の流れに沿っているテキストなので、皆様から大変好評でした。
これからも現場で「徳慶英語表現集」として常備し、
使い続けていただけることを意識して作成しました。

【研修の流れ】
はじめの数回は、基本的なあいさつや一般的な日常会話などからスタートし、
数回目から、業務に合わせたより具体的な内容を取り入れ、少しずつ難易度を上げていきました。
毎回豊富な口頭練習とロールプレイ(実践練習)を取り入れ、
座学で得た知識を実践練習する時間を多く取りました。

対応力を身に付けるため、講師がお客様役をやり、
英語で業務を完結する練習を何度も何度も行いました。
また、単なる英語習得だけではなく、相手の文化やマナーの違いなど、
よりよいおもてなしをする上で大切な異文化理解について触れる時間も作りました。

【参加者の様子】
徳慶様は、昨年度から続き2年目の研修でした。
県内に多くの店舗を展開しているため、外国人客も非常に多いとのことで、
「すぐに実務で使えるようになりたい」と、皆さん真剣に取り組んでいました。
はじめのうちは緊張した様子もあり、英語への抵抗感があった方もいらっしゃいましたが、
研修が進むにつれて積極性も増していき、質問もたくさんしてくれました。
研修が終わる頃には、皆さん英語での一通りの接客ができるようになり、
自信にもつながったとの声をたくさん頂きました。
対面での対応だけでなく、電話応対などの少し難しい内容もありましたが、
たくさんロールプレイ(実践練習)をこなすことで、
初級レベルからスタートした皆さんも英語での対応ができるようになりました。

【受講生様コメント抜粋(毎レッスン後の自社アンケートより)】
・ お客様来店から、案内の流れがためになった。
・ お客様の人数によって、同じ内容でも表現が変わることを初めて知った。
・ 「品切れ」や、「◯◯が付いてきます」などの表現が分かって良かったです。
・ 現場ですぐ使えることばかりなのでとても役に立っています。
・ 前回の内容を復習してくれたのが良かった。
・ いつも分かりやすいです。
・ とても熱心に教えてくれて本当にありがたいです。復習をして、もっと話せるようになりたいです!