株式会社 琉球ホテルリゾート那覇

事業概要

事業者名 : 株式会社琉球ホテルリゾート那覇(ホテル日航那覇グランドキャッスル)
業種 : 観光ホテル業
ホームページ : ホテル日航那覇グランドキャッスルhttp://www.hotelnikkonaha.co.jp/
研修期間 :平成25年10月8日~平成26年2月5日
研修名 : 英語研修
研修参加人数 : 18名

概要
全9回(お出迎え・お見送り挨拶、チェックイン・チェックアウト、ホテル館内の案内 ホテル近隣や観光地の案内、電話予約の受け方、清算の仕方、レストランの案内)の講座をテーマごとに想定したシーンを創出し、弊ホテルのオリジナルのテキストを基に進めました。 
座学の様子
座学の様子
テーマ:ホテル近隣のアクセス
観光地への案内を各グループごとにお勧めスポットを意見交換しながら、英語での案内文を考え、グループ発表を行いました。「首里城」、「牧志公設市場」、琉球料理の店「富久屋」等を楽しく紹介ができていました。
実施の様子
実施の様子
テ-マ:チェックイン・チェックアウト
フロントデスクを設定したカンター越しにその場のシーンを想定し、、基本の定型語句のテキストを使って、英語で対応し、トレーニングを行いました。
Q. 今回、観光人材語学研修支援事業へ応募したきっかけ(理由)を教えてもらえますか?
A. 外国人の観光客が増え、スタッフから適切な英会話が解らず声がかけられない。又、上長から、英語教育を会社全体で実施できないかとの声が上がっておりましたが、費用がかかる為、個人に任せているのが現状でした。その際にこの支援事業を知り応募させていただきました。
Q. 研修を行って、改善したこと・変化があった事は何ですか?
A. 研修中は英語に聞き慣れる目的で全講座、英語のみで進めました。スタッフの外国人のお客様への苦手意識が僅かですが、克服され積極的に声をかけるようになりました。又、サービス部門では実際の接客でも役に立ったとの報告もありました。
Q. 研修を受けてのご感想や、その他ご案内したいことなどをご記入下さい。
A. 講師の先生から、「私達日本人も外国のお客様からすれば、外国人。発音を気にするよりも、多少間違えても歓迎の心をその国の言葉で挨拶を交わすだけでも嬉しいものです。」と伝えられた時に、強く共感致しました。又、文化や習慣の違いについても要所で説明があり、スタッフのお客様への関心も深まったと思います。
担当者
担当者 朝野
朝野