琉球大学付属小学校

情報公開日:2013/11/27 情報更新日:2013/12/26 15:50

琉球大学付属小学校で観光授業を行いました!

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 【実施詳細】

  日時:平成25年11月7日(木) ※授業参観日

     2~3校時 9:45~11:35

  場所:琉球大学付属小学校

  対象:4年生(児童76名)

  連携:グッジョブおきなわ推進事業局

     琉球大学付属小学校

     沖縄観光コンベンションビューロー

  講師:OCVB コーディネーター 宮 雄二


今回は、グッジョブおきなわ推進事業局さんの事業である「未来の産業人材育成モデル事業」の一環で観光学習出前授業に行ってきました。

未来の産業人材育成モデル事業とは...

 未来の沖縄を担う子どもたちに「仕事の楽しさについてもっと知ってもらいたい」という産業界と共に業界の魅力を発信するため様々な手法を用いて学校で活動を行います。

 子どもたちの職業観や就業観を育みながら、早期からの産業人材育成に取り組む事業です。

 

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1. 観光学習

 世界地図で沖縄を見てみると、米粒ほどの大きさなのにこんなに小さな島でも沢山の魅力があり、年間約600万人もの観光客が訪れているということに、子どもたちはとても驚いていました。

 次に、観光客の方々がイメージする沖縄の写真と現在の沖縄の写真を見比べ違いを発見する事で、子どもたちが「今できることは何か」自分自身で考え気付く事ができました。

 

                

2. おもてなし講座ojigi1.JPG

 沖縄観光について学んだ子どもたちが、今、沖縄の為にできることを「おもてなしの心」をテーマにさっそく実践練習しました。 

 初めは、お辞儀の角度がバラバラになっていたり、首だけであいさつをする子が沢山いましたが、角度や姿勢を意識することでとてもきれいなお辞儀ができるようになりました。

 

 

         

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3.インタビュー練習

 琉球大学付属小学校では、校外学習として子どもたちが観光施設に行き、観光客の方々に沖縄に関するインタビュー調査を行います。

 そこで、インタビューを行うときのポイント(はじめに、次に、最後に)を教えてあげると、子どもたちはしっかりと聞きたいことだけをまとめてインタビューができるようになりました。

 

 


子ども達の感想

 私は、宮雄二先生のおかげで、お母さんに「おじぎが上手になったね!」とほめられました。  (女の子)

  観光客のかたをたくさん沖縄に呼ぶのは大変なことだと思います。私たちも、宮先生が教えてくれた「おもてなしの心」と「おじぎの仕方」を忘れずに、周りに落ちているゴミを拾ったり、お客さんが来たときは「おじぎ・あいさつ」をして活かしていきたいです。 (女の子)

  いろいろな観光の事や沖縄の素晴らしさを教えてくれてありがとうございました。僕が頑張りたいことは、ゴミをきちんと拾ったり、道を聞かれたらちゃんと答えてあげたいです。 (男の子)

 

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